特許翻訳の場合、翻訳を進める上で同じ用語に対して違う表現を使うと「新規事項」になる恐れがあります。

 

特許翻訳では、この「新規事項」は絶対に織り込んではいけないものであり、それは時として、誤訳よりも罪が重いものとなることがあるのです。

 

怖いのは、その明細書の中で訳語が統一されていないときに、自分の気がつかないところで発生していることもあります。

もちろん、自分が無意識にやっていることなので、自分の目でチェックしても見つからないことが多いです。

 

そこで翻訳支援ツールの出番です!

 

翻訳支援ツールをうまく使うことで表現を統一することができ、その表現を翻訳している途中で変更する場合にも、簡単にその場所を見つけて変更することができます(一括置換は基本的に使用しません)。

 

ある程度まとまった金額を支払う必要のある翻訳支援ツールの導入は、これから特許翻訳を始める方や、始めたばかりの方にとっては「このツールを使いこなすことができるのか」といった不安があるかと思います。

 

例えば、SDL社のTradosは業界のスタンダードとして、非常に有名なツールですが、比較的ツールに抵抗のない人でも「一癖あるツール」と言われることがあります。

 

ちょっとわかってしまえば、それほど難しくはないツールなのですが、こういったソフト関係を得意としない人にとってはマインドブロックがかかってしまい、つい、

「今買わなくてもいいか」と後回しにしている方も多いのではないでしょうか。

 

毎日少しづつでも練習して、実際の案件で使っていくうちに、それほど苦になることなく使いこなすことができるようになります。

 

ツールが超苦手な私、藤原でも使えるようになりましたので大丈夫です!

 

以前受けた案件と類似した案件の依頼がきた場合、以前使用した訳文をベースに考えることができます(そのまま使うわけではありません)。

 

ゼロから訳文を考えるよりも、ヒントとなる文章があって、それに変更を加えていく方が、ハードルは低くなりますよね。

 

そうです。

 

過去の訳文をコーパスとして使用することが可能なのです。

 

あなたがその案件に投入した時間を、他の案件にも割り振ることができるわけです。

 

そうしてあなたの実績も積み重ねることによって、どんどん実力も年収もアップしていく可能性は大いにあります。

翻訳ツールの「フィルタリング機能」を使えば「その表現」を使用している部分のみ

表示させることもできます。

 

なので、英文と日本文を比較しながら、表現を統一したり、変更していけばいいので、

明細書全体を見直して、その該当部分を探し出す必要がありません。

 

ということは、その分時間が短縮できるわけで、その短縮した時間も積もり積もれば案件1件分になる可能性だってあります。

 

案件1件分といえば、通常1万ワード前後の案件を単価10円で受けている翻訳者であれば、毎月10万円という金額が入るか入らないかの差が出てくるわけです。

 

これは非常に大きな差だと思いませんか?

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特許翻訳の仕事は好きだけど、もう少し楽にならないかな… 翻訳支援ツール指定の案件も受注できるようになれば もっと収入が増やせるかも…… そう思いながらも、 年収をアップするためには、仕事量を増やすしかないと徹夜することも。 スケジュールは空いているのに、翻訳支援ソフト指定だから受けられない…… 使ってみたいけど、自分に使いこなせるかどうかわからない…… 翻訳支援ソフトを使うと文脈に応じた翻訳ができないのではないか……
そんなことを考えている間に年収はどんどん下がってしまいます

翻訳支援ツールを使えるようになると、きっとこんなふうに思われるでしょう

 

こんなに便利なツールがあったんだ

最初から導入しておけばよかった

 

もっと早く出会いたかった

 

翻訳支援ツールを使うことで時短になり、結果短い時間でも年収アップにつながります。

 

「高いツールを買っても、宝の持ち腐れになったらどうしよう」

 

いえいえ

 

決して高いものではありません。特許翻訳であれば、1週間で稼げる金額です。

 

でも本音を言えば…… 「繰り返し部分は、1回のタイピングですませたい」 「対象の明細書内で訳語の統一をもっと楽に、確実にやりたい」

翻訳支援ソフト = 機械翻訳ソフトではありません

ベースとなる翻訳力や文脈を読む力が低ければ、どんなに素晴らしいツールを使っても

良い訳文は生まれません。

あなたの知識と経験によって生み出された訳文に勝るものはないのです。

いくら人工知能が発達しようと、人間の複雑な思考と繊細なニュアンスを要する部分は

機械に真似できるものではありません。

 

考えてみてください。

 

内容を理解する必要があるのは、翻訳支援ツールを利用しても利用しなくても同じことです。

表示された訳文の善し悪しをあなたが判断し、使えるものだけを使用すればよいのです。

過去の訳文に引きづられる必要もありません。

 

最終的にはターゲット言語のみを表示して確認するので、

よく言われる「文章がぶつ切れになる」ことなど、本来はあり得ないことなのです。

あなたの作り出した訳文は大切な財産となります その1つ1つを翻訳メモリとして資産化し、品質を維持しながら稼働率を上げ、 安定した収入を得ることが、プロの翻訳者にとっての正しい使い方であると 私たちは考えます

翻訳者の方に事前アンケートを実施したところ、半数以上の方が同じような回答でした

TMや用語集のメンテナンス方法や、翻訳メモリや用語ベースの整理の仕方が面倒くさそうなんだよなあ。

英語のマニュアルがわかりにくくて困っています。

設定や操作方法を動画でも確認したいんだけど……。

特許翻訳者

Kさん

特許・産業翻訳者

Mさん

この不具合って、私だけなのかしら。情報や解決方法があれば知りたいけど、誰に聞けばいいんだろう?

翻訳者のために、翻訳者がつくる講座です

翻訳ツールの習得は1日や2日でできるものではありません。

どんなに優秀なトレーナーのセミナーに参加しても、自分で毎日手を動かして練習しなければ使えるようにはならないのです。

慣れないうちは、多少苦労するかもしれませんが、ちょっと使い方が

わかることで、それほど苦になることなく使えるようになります。

特許翻訳者

Tさん

【購入者専用ページ】では、各コースのテキスト、動画コンテンツをいつもで、好きなときに

閲覧・ご視聴いただけます。また、全5回のWork(OJTコースのみ)を提出していただくことで、体系的に学ぶことができ、クライアントや翻訳会社とのやり取もイメージしやすくなります。

サポート期間内であれば何度でも提出していただけます。

翻訳支援ツールマスター講座では、小規模で講座を運営する利点を活かして、翻訳者の困りごとや手間に感じていること、作業の効率化に関するご相談に

柔軟にお応えしていきます。

教材を渡して終わりではありません。

ご要望やご意見をいただきながらが進化していく講座です。

初級から中級レベルの方までをフォローします

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¥ 25,250

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翻訳支援ツールを使ってみたいと思っている方は、まず無料サンプルをご請求ください。

テキストと動画コンテンツの一部を閲覧・ご視聴いただける専用ページをご案内します。

 

そのほか、藤原と大島が翻訳支援ツールのメリットやデメリットについて語っている

音声ファイルもご視聴いただけます。

コース選択についてのご相談は無料です。下記のフォームよりぜひご利用ください。

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